コンビニイートインは何時間まで使える?

コンビニイートインは、一体何時間までだったら許されるのか?

私自身、こんなサイトを作ってしまうくらいなので、
コンビニのイートインの恩恵にあやかっているものではありますが、
果たしてどのくらいの時間までだったら、許容されるのだろうか。

時間が明示されているところと、そうでないところがあり、
その場合は感覚に委ねられている。

私の家の近くのよく利用するイートインスペースでは、「2時間まで」とはっきりと書いてある。

なので、逆に使いやすいし、もちろんその時間が経過すれば退出する。

これがないと、2時間もいてもいいのか?と不安になる。

つまり、長居を許可しているかどうか、が重要となる。

時間が明示されていないスペースの場合であれば、30分くらいがいいところだろうか。

しかし、私の場合は作業が捗ってきて、かつ店内が混雑していなければ1時間〜2時間は使わせてもらうことがよくある。

皆さんはどうだろうか。

それが理由でコンビニを利用する頻度も増えたので、
個人的には売上アップに貢献しているとは考えている。

コンビニイートインのオススメの利用方法

ちょっと本を読みたい時、仕事で必要な知識をインプットしたい時、
あるいは資格試験の問題を解きたい時、
私はイートインスペースを活用することがある。

どうやら、周りを見渡すと同じような人も結構いるようだ。

wi-fiでの作業の場合は、短時間はいいが、長時間になってくると途切れやすく不向きである。
それにセキュリティも怖い。よって仕事利用はあまり推奨されない。

なので、wi-fiを使わない種類のものがベストだろう。

そうなると、上記の読書や勉強が良さそうだ。

購入するものは何か?

私の場合は1リットルコーヒー。


だいたい130円くらいです。

私のケースでは家の近くにあるところを、自宅で集中できないときに短時間で何かをやり切るときに使います。

その場合、正直場所代として考えているので、何かを飲んだり食べたりしたいわけではありません。

よって、持ち帰ってからも使える飲食物の方が良いわけです。
そう考えた結果、ペットボトルの1リットルコーヒーにたどり着きました。

口をつけてしまうと不衛生なので、長めのストローをもらって、ちょっと飲んで残ったら家の冷蔵庫にしまいます。
これによって、カフェにはない大きなアドバンテージが残ります。

なんと、品物が一個増えるのです。カフェであれば基本店内で消費であり、保存性も高くない。
しかし、今回挙げたペットボトルの1リットルコーヒーであれば、そのあとの生活でも効果は続くのです。

イヤホンを持参するメリット

まあこれはしょうがないことだけど、
店内のお知らせがひたすら流れてきて、毒されてしまいそうになる(笑)
特にファミマ。
ひたすら商品の紹介が行われる。

よって、集中して作業をするためにイヤホンはあった方がいい。

最後に

ただし、イートインはあくまで「イート」食べるための場所なので、
記事にしておいてナンですが基本的には上記の利用は推奨されませんし、
最適な場所ではありません。

もしも、きちんとした勉強場所、作業場所を求めているのであれば、
有料自習室や、コワーキングスペースの月額会員などになって、
快適に、精神的にも充実し環境を手に入れましょう。

コワーキングの代わりになるのか〜コンビニイートインのコスパを考えてみた〜

イートインスペースを当たり前に、使うようになって実際どのくらい価値があるものなのだろうか、と考えてみた。

特に、カフェとの比較でそれがわかりやすく示される。

つまり、仕事の合間にカフェに行く代わりにイートインを利用している。さらに言えば、コワーキングの代わりとしても使っている。完全にオフィスである。しかし、実際には定着はしない。そのいくつかの理由を表にしてみた。

コンビニイートイン カフェ コワーキング
コスト
wi-fi・電源
環境
長時間利用

そう、イートインはコストが例えば80円の紙パックドリンクからでも利用可能であり、最高に安いわけである。(もっと言えば10円のうまい棒でもルール上は可能なのだろう)これは、300円〜400円程度は必要なカフェ利用を前提とすれば、すごいことである。(コワーキングであれば1時間で500円程度かかる)

しかし、問題となる点がいくつかある。

 

それは、まず最初にwi-fi問題である。

各社(ファミリーマート、ローソン、セブンイレブン)は店内にwi-fi設置を開始しているが、スピードと、最大接続時間の点ではカフェに劣る。

ローソン、セブンイレブンは一度につき最大60分まで使えるが、ローソンは遅いところが多く、セブンイレブンは閲覧規制がかかっているサイトが多く閲覧自体ができないことがあって不便である。ファミリーマートにおいては、20分までという非常に短い時間でのサイクルとなる。

さらに、セキュリティはやはり不安が残る。いつ誰が、そのwi-fiを利用して悪事を働くか不明である。各社の利用規約にも、個人の責任で使用してください、と記載があるのはそのリスクヘッジだろう。

 

コンビニ 1日に利用できる回数
セブンスポット 3回まで(1回につき60分まで)
LAWSON Free Wi-Fi 5回まで(1回につき60分まで)
Famima Wi-Fi 3回まで(1回につき20分まで)

 

また、環境面。

ここが一番大きいところかもしれない。定期的に利用するとすると、コンビニイートインは清潔感がやはり気になる。

利用者が多岐にわたるので仕方ないところだと思うが、掃除が行き届いてない店が散見される。特にトイレがむちゃくちゃ汚かったり、埃まみれだったり、机が全然拭かれてない、など。

その点、カフェやコワーキングは清潔に保たれているところが多い。

日々過ごす場所として、清潔さは重要である。そして、利用ユーザーのマナーも重要である。コンビニはまるで、汚く使っていい場所、と思っているかのようなユーザーも多そうだ。いろんな人がいる。

 

結論としては、コワーキングの代わりにはならない。

30分~1時間程度の利用のスポット的利用であれば、

最適かな、と。

実際、イートインスペースの利用時間を制限しているところもあるし。

今後のコンビニのイートインは上記の問題を解決し、進化していくのだろうか。

期待したい。